サイト運営者の一言

      2016/04/22

ようこそ、「看護師転職とらのまき」へ!


看護師という資格を生かしてもっと飛躍したい。
さらにやりがいのある仕事をしたい。
お給料を上げたい。
自由な時間を確保したい。

看護師という資格職はそれを叶えるための方法が実はたくさんあります。

現在の仕事に満足していないのに、転職に尻込みしているのはもったいない!って私は思うんです。
多くの方に「看護師」という資格を生かしてもっと自分らしく、そして希望通りに働いてほしい。

だからこのサイトを立ち上げました。

転職の壁は本当はもろいもの

看護師転職の壁
私自身、6回以上の転職経験があります。
いずれも「」を感じました。

人手不足の壁

あなたが辞めたら仕事が回らない!」というプレッシャーですね。
大丈夫。
あなたがいなくてもその病院はなんとかして仕事を回すんです。そういうものなんです。

経験年数の壁

こんな浅い経験じゃ、再就職できないかも」という壁。
どんな仕事をしたいかにもよりますし、実際はあまり問題視されませんけどね。

後輩を育てる壁

プリセプターをしているなど、後輩育成中だから止められない、という壁。
ドライな考え方かもしれませんが、あなたがいなくても誰かがその後輩を育てるんです、結局。

先輩に申し訳ない壁

せっかく教えてもらったのに・・・という新人看護師が感じる申し訳なさ。
時に優しく、時に厳しく教えてくれた先輩の教育は他の職場でも生かせるはずです。

ぬるま湯の壁

この職場に慣れたし・・・他に行ってまたイチから勉強するのはなぁ・・・」というメンタル的な壁。
今の職場に満足しているのならそれでもいいと思います。
ただし、希望を叶えたいと思うのであれば、ぬるま湯は自分で断ち切ることができるはずです。

「逃げ」だと感じる壁

ここで逃げ出したら一生逃げ続ける、負け犬だ。
そんな風に自分で自分を追い込んでいませんか?
転職は「逃げ」ではありません。
自分の未来をより豊かにするための「方法」または「挑戦」です。

ざっとあげただけでも、転職を躊躇させる壁はこんなにもあります。
この全ての壁を私自身感じて、そして乗り越えてきました。

そして、ここにいます。

看護師という仕事が好き。
好きかどうか分からないけどまだ続けたい。

本当はその気持ちだけで十分なんです。

三交代をやりたくないのと、看護師が好きかどうかは関係ありません。
クリニックに行きたい、もっと給料を上げたい、そう考えるのは個人の自由。

誰かに左右される必要はありません。
新しい場所では新しい患者さんがあなたを必要としてくれます。

自分の希望を叶えるための一歩、踏み出してみませんか?

「看護師さんは志の高い方が多い」ってよく転職コーディネーターさんが言っていました。
自分を高めたいと思う方が多いんだって。
私は・・・そうでもなかったから(笑)、同僚や先輩との温度差がけっこう辛かったりもしましたよ。


今は、自分らしく仕事をするのが一番だって思ってますけどね。

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