【看護師体験談】精神科から内科への転職で身体的負担軽減&年収アップ!

      2016/04/22

精神科から内科への転職

当サイトでは転職経験のある看護師さんに体験談をおうかがいしています!


体験者:いわおさん

年齢 性別 お住まい 利用サービス
30代前半 女性 群馬県 ナースではたらこ

転職を考えたきっかけは?

精神科で看護師をしていました
30代前半、女性看護師です。
最初は精神科の看護師をしていました。
外来と入院患者の両方を担当しました。
私は女性ですが、看護師は意外に体力仕事です。

特に精神科の入院患者さんは、突然、座り込んだり、支えてあげないと動かなかったりと、本当に患者さんの体重を支えるような仕事でした。
その仕事が女性の私にとっては少し体力的に無理があり、転職を考えました。

精神科は「危険手当」がつくほど実は肉体的な負担が大きい側面があります。
体の異常は画像や数値で予測がついても、精神についてはベテランの医師や看護師だって常に手探りだそうです。
いつ暴力的になるか、自制が効かなくなるか―。
そんな緊張感のある職場が精神科の特長とも言えるかもしれません。


どうやって転職先を探したの?

看護師転職サイトを利用して転職
転職の際には、一般の求人誌や求人サイトには看護師の募集は載りません。
そこで、看護師転職サイトを利用する事にしました。

主に、「ナースではたらこ」というサイトと、その他何件か看護師の転職専用サイトに登録しました。
自分の場合は、地域を限定して看護師の転職先を探していました。
引越しをするつもりがなかったからです。

条件が絞られていましたので、なかなか良い求人は見つかりませんでした。
看護師転職専用のサイトによって、求人の案件数も内容も異なっていました。

自分の希望条件に合った求人情報があると、すぐにメールが届きます。
それは大変助かりました。

気になる案件に関しては、紹介の担当者の方に詳しい仕事内容を聞いてみた事もあります。
お仕事の紹介担当者は、さすがに看護師業界に詳しく、色々と病院の規模や仕事内容、評判などを教えてくれました。

納得のいく職場に転職をしたかったので、妥協をせずに探しました。

一般の求人雑誌にも看護師案件は載っていることもありますが、量は多くないですね。
看護師の仕事を探す場合、転職サイトを利用するのは一般的なようです。


転職に要した時間はどれくらい?

転職に要した時間は?
転職期間は、半年位だったと思います。

最終的には、自分の希望の地域、希望の診療科(内科)に転職できました。
現在は、その新しい転職先に勤めています。

内科、それも外来担当の看護師として勤務していますので、以前のような体力的な悩みはなくなりました。
職場の福利厚生制度も良く、年収も少しアップし、満足しています。

point

精神科勤務は、実は医師や看護師など携わっている人自身も精神的な負担が大きいと言われています。
精神科勤務のスタッフが心を病んでしまった・・・というケースを聞いたことがある人も少なくないと思います。

やりがいのある職場ではありますが、自分自身のメンタル管理も重要になってきます。

将来的にまた精神科に携わりたいと考える場合でも、適宜「リフレッシュ転職」または「転科」は検討してもいいと思います。

必死になるだけではなく、息抜きをする、自分を休ませるというセルフケアも重要です。

「ナースではたらこ」の詳細はこちら

管理人の友人は、「精神安定剤」を服用しながら精神科勤務をしていました・・・。


 - ナースではたらこの体験談 , ,