【体験談】サラリーマンから看護師へ転身!その理由と現在の働き方は?

      2016/04/21

サラリーマンから看護師への転身

当サイトでは看護師さんの転職経験をおうかがいし、まとめています。
今回はちょっと異色ですが、サラリーマンから看護師へと転身した方のお話を聞くことができました。


体験者:Kさん

年齢 性別 お住まい 利用サービス
30代後半 男性 大阪府 看護学校の資料から選択

どうしてサラリーマンから看護師になったの?

どうして看護師になったのか
私は現在38歳で、男性看護師として働いています。
年齢はいってますが、実は数年前に看護師の資格を取得したばかりです。
それまでは普通の会社員をしていました。

会社員から看護師へ転身した理由としては二つあります。

まず一つ目は会社の労働条件が本当にひどかったのです。
まともに仕事をできる環境ではないと言っても過言ではありません。
先輩にも恵まれず、そして後輩にも馬鹿にされながら仕事をする毎日。

自分の能力に問題があるのだ、とずっと我慢をしておりましたが、ある日突然限界がきました。
鬱病の診断がついたのはそれからまもなくのことです。
休職をし、そのまま退職しました。

しばらく休んだ後、その退職金を利用して看護学校を受験し入学しました。
看護師を選んだのは、「スキルがあればどこでも仕事ができる」と感じたからです。
人間関係などもあまり気にせずに仕事に集中できる職業だと思ったんです。

祖母の面倒をみたい
また私の祖母は現在他の病院に入院をしているので、退院をした時は自分が面倒を見てあげたいとも思いました。
それも理由のうちの一つになるかもしれません。

今はどうしてるの?

今現在はどうしているか?
現在は新米として先輩のご指導を受けながらいろいろと勉強をさせてもらっております。
先輩といいましても、自分より5つ年下になるので、かなり変な感じで仕事の勉強をさせてもらっております。

今はまだまだ未熟な看護師ですが、今後どんどん自分の知識と技術を獲得し、立派な看護師になりたいと今は日々の業務に励んでいます。
看護学校の資料を参考にして選んだ総合病院ですが、今後は転職をする予定もなく、自分としてはこのまま今の仕事を継続したいと考えています。

婚約者のために看護師を頑張りたい
余談ですが現在私には婚約者がいます。
彼女のためにも頑張って行きたいと思う毎日です。

point

看護師はいつでもどこでも需要があります。
今後、高齢化社会が進めば進むほどそのニーズはますます高まることでしょう。

介護職よりも給与が高く、将来性のある看護師の仕事の場には次第に男性も増えつつあります。
看護師であれば、十分に家族を養っていけるだけの給料を得ることができるのも魅力ですね。

ただし、畑を変えるのはどんな人でも勇気がいることでしょう。
イチから勉強し、そして国家試験に合格しなくてはならないとなるとそのハードルは高く感じて当然です。

それでも今の自分を変えたい、看護師になりたい!と強く願う方ならぜひKさんのようにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

きっと今までと違う景色が見えると思います。

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