あるよね・・・看護師の「仕事行きたくない」時、どうしてる?

      2016/05/19

あるよね・・・看護師の「仕事行きたくない」時、どうしてる?

「昨日、仕事でミスして先輩に起こられちゃった・・・」
「夜勤続きで体がだるい」
「なんだか仕事に行く気になれない」

看護師さんに限ったことではないですが、仕事に行くのがどうしても嫌なときってありますよね。
それでも、自分が休むことで他のスタッフに迷惑がかかると思うと渋々行く・・・こんな経験のある看護師さんは多いと思います。

仕事に行かなきゃいけないのに、どうしてもその気になれない時。
あなたはどうしていますか?

ここでは多くの看護師さんの声を参考にその対策をまとめました。

対策1:とりあえず行ってしまう

とにかく行く

多くの看護師さんが出した結論がコレでした。

「とにかく行く」
「行ってしまえば後は忙しさでそんなことは忘れる」

さすがですね。
考え方が男前です。

行きたくない時の対策・・・と言えるか微妙ですが。
多くの看護師さんはこの方法で乗り切っているようです。

仮病をつかう

仮病をする
体調不良でお休みを取るという方も少なくありません。

どうしても仕事に行きたくないのは「心の病気」と捉えてのことかもしれません。
仮病とは言い切れない部分あるのかもしれませんね。

スタッフの苦労を思えば、仮病は心苦しいもの。
それでも仮病を使わずには入られないほどお休みしたいのだと思います。

気分転換をする

気分転換する

夜勤前など時間がある場合には気分転換をする方が多いようです。
スッキリする映画を見る。ノリノリな音楽を聴く。
おいしいものを食べる
などなど。

気分を上げて頑張ろう!とするみたいです。

友人や家族、恋人と話す

友人と話す

どうしても気分の落ち込みが収まらないときには、気心のしれた家族や友人と心行くまで話すと落ち着くという人も。

「夫に愚痴をこぼす」
「同じ看護師(病院は別)に仕事は辛いよね」という話をし合う
「お母さんにぐちる」

など。
気持ちの中のモヤモヤを吐き出しすことで、再びやる気を取り戻すようです。

転職妄想をする

転職妄想をする

今の仕事を辞めたら、しばらくは旅行に出かけて・・・次に選ぶ仕事はこんなんで・・・と仕事を絡めた妄想をすることで、「やっぱり看護師の仕事は最高!」という気持ちを奮い立たせるという人も。

実際に転職サイトで仕事を選んでみたり、登録だけするなど「転職に関連したちょっとした動き」をするだけで「今の環境は自分次第でいつでも変えられる」と思え、それが心の安定に繋がる場合もあるようです。

看護師が仕事に行きたくないと思うときのまとめ

看護師が仕事に行きたくないときのまとめ

楽しくてたまらないものなら、体調が悪かろうがなんだろうが行きたくてたまらないですよね。
ですが、どんなに夢中になれるお仕事であっても、100%「楽しい」だけでは勤まりません。

楽しいけれど、疲労もするし、気使いもする。
ミスは許されないプレッシャー。
責任感と任されているという重圧。

仕事をするということはいつしかこういう感情と向き合うことが増えていきます。
仕事を長く続け、病院でのポジションが上がれば上がるほどそういう傾向は強まるものです。

こういう状態が続けば誰でも息切れしてしまうのは当たり前なのかもしれません。

世界一堅実で真面目で働き者だと評される日本人。
でも、そんな気質の日本人でも疲れる時には疲れるのです。

骨休めは重要です。
定期的な息抜きは看護師の仕事に欠かせないと私は思います。

仮病を使ってお休みすることを推奨しているワケではありません。
仮病を使ってお休みしなくても、自分を必至に奮い立たせなくても行ける職場を選ぶこともまた選択の一つだとは思います。

看護師はやりがいのある仕事です。
そのことをいつまでも忘れずに誇りを持って仕事を続けられる職場を選んでいきたいものですね。

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